精力剤に使われるクラチャダイムとは

精力剤に使われるクラチャダイムとは

精力剤に使われているクラチャダイムとは



クラチャダイムはタイやラオスなどが原産となっている天然ハーブの一種で、なんと1000年以上も昔から精力剤として現地の人々に利用されてきました。見た目はショウガのようですが、カットして中を見ると黒っぽい色をしていることから日本では黒ウコン、黒ショウガ、ブラックジンジャーなど様々な呼び名があります。

しかしどちらかといえばその効能などから比較的ショウガに近いハーブだと考えておくと良いでしょう。日本でも沖縄で栽培されてはいますが、天然のものとなると大変貴重でほとんど市場には出回っていません。


精力剤としての効果は?



精力剤としての効果は実際のところ、どうなのでしょうか。主な成分としてアルギニンがあります。アルギニンといえば同じく精力剤としての効果を期待できるとされているマカがありますが、マカのアルギニン含有量が約610mgに対して、クラチャダイムの含有量はなんとその2倍以上の1480mgです。

アルギニンは精子を構成するタンパク質ですし、血管を拡張して血流を良くし、勃起力を高めるという効果もあります。そのため、古くから男性の勃起力や子作りに有効なハーブとして利用されてきたのです。その他、アンチエイジングや冷え性改善、ダイエット効果、抗アレルギー効果なども期待できます。

 

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